三和酒類を知る

企業理解

世界を、“Wa”でいっぱいに。

私たちは、かけがえのない自然の恵みを麹と発酵の力で
“Wa”というたくさんの人の幸せへと変えていきます。
それは、和やかな時間の「和」であり、
語り合い絆を深める「話」。
人と人のつながりを生む「輪」。
故郷や環境をたいせつにする「環」。
世の中にワクワクをつくり出す「わっ!」です。
三和酒類は、自然や地域、お客さまへの感謝を忘れず、
人と人、人と自然との関係を豊かにしていきます。

三和酒類に受け継がれるもの

1958年に3軒の造り酒屋(翌年4軒となる)の
共同瓶詰場として発足

日本酒からはじまったものづくりは、今では焼酎、ワイン、リキュール、そして食品と拡がりをみせています。社名の「三和酒類」には、「創業の想い」と「総合酒類メーカーとしてのチャレンジ精神」が込められています。現場でのコミュニケーションの中から新商品や企画についての新しいアイデアが日々生まれ、技術や価値の進化に向けた実践·改善を行っています。受け継がれてきた日本の酒づくりと発酵技術の神秘性、独自性、地域性、文化性を進化させることで世界のお客様に独創的な価値をお届けしたい。その一心で、私たちは日々の酒づくりに丹念に一念に取り組んでいます。

私たちが大切にし続けてきたこと

企業目的

人と人、人と自然との関係を豊かに。

三和酒類は経営方針として、「世界のお客様に私たちの伝統と革新のものづくりを通じ、独創的な価値をお届けしていくことで、 人と人、人と自然との関係を豊かに」を掲げ、日々活動しています。ものづくりを通じて、お客様そして社会や地域とつながっていきたいと考えています。

働いて幸せな会社に。

私たちは、麦焼酎「いいちこ」をはじめ、日本酒・ワイン・スピリッツなど幅広く手がける総合醸造企業として 世界のお客様に喜んでいただける商品をお届けすること、そして働く私たち自身がお互いを尊重し、幸せに働き続けられる企業を目指しています。

社是

一、おかげさまで
  美しい言葉
  謙虚な心
一、丹念に一念に

【おかげさまで】
私たちは常に多くの人に支えられて生かされているということ

【美しい言葉】
心の美しい素直な人であることを心掛け
美しい心で話せる人を目指して努力を続けること

【謙虚な心】
いつでも素直な気持ちで物事に相対することが出来るように

三和酒類株式会社の歴史
三和酒類株式会社の歴史