三和酒類株式会社は、2026年8月6日(木)に宇佐市安心院町にある当社ワイナリー「安心院葡萄酒工房」で、今年最初の仕込み作業となる安心院産ぶどうの除梗破砕作業を行います。なお、仕込み作業に先立ち、午前10時より当年の安全醸造と品質の向上を祈願する「ぶどう酒仕込み祭※1」を、安心院葡萄酒工房、自社畑あじむの丘農園の従事者出席のもとに執り行います。仕込み作業は11月頃まで続き、その仕込み総量は約260トンを予定しています。
今年仕込んだワインは、貯蔵・熟成を経て来年夏以降の販売予定となりますが、一部はぶどうの収穫年に充填まで行いビンテージを楽しんでいただける商品として本年10月31日(土)~11月1日(日)に開催を予定している「2026新酒祭」にて販売を開始する予定です。
当社では、これまで支えてくださったお客様やぶどう農家の皆様、行政の方々に深く感謝をしながら、今後も安心院産ぶどうにこだわってさらにバラエティーに富んだワインをお客様へお届けしていきたいと考えています。
※1 「ぶどう酒仕込み祭」(弊社呼称)=日本酒造りの「酛始め(もとはじめ)」にあたるもので、その年最初の仕込みを始めるに際し、安全醸造と品質の向上を祈願する神事を行います。| 開催日時 | 2026年8月6日(木)10時~(15分程の神事の後、仕込み作業が始まります) 仕込み作業:シャルドネ(予定)の除梗・破砕(収穫状況により変更有) |
| 場所 | 安心院葡萄酒工房 醸造場 住所:宇佐市安心院町下毛798 TEL:0978-34-2210(「安心院家族旅行村」隣接) |
| 品種・量 | ぶどう品種 およそ30品種 仕込量:約260トン 仕込期間:8月から11月 |